記事登録
2009年01月10日(土) 16時46分

解散時期、公明に配慮=麻生首相インタビュー(時事通信)

 麻生太郎首相は10日、内閣記者会とのインタビューに応じ、衆院解散時期で公明党に配慮するかに関し、「全然無視するつもりもないが、7月だけを避けるつもりもない。双方にとって良い時期を選ばないといけない」と述べた。
 また首相は、2009年度予算成立後の内閣改造について、「ない」と明確に否定した。 

【関連ニュース】
・ 離党「あってはならない」=自民・古賀氏
・ 「次の内閣」厚労担当に藤村氏=民主
・ 代表質問の答弁要旨
・ 給付金「消費刺激の効果」=方針転換に理解求める
・ 首相の方針転換を徹底追及=給付金所得制限で4野党

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000083-jij-pol