2009年01月03日(土) 08時01分
創価学会恐喝で実刑 山崎正友氏が死去(産経新聞)
宗教法人「創価学会」から3億円を脅し取った恐喝などの罪で実刑判決を受けた、元創価学会顧問弁護士、山崎正友(やまさき・まさとも)氏が12月29日、急性腎不全で死去していたことが分かった。72歳。通夜は5日午後6時、葬儀・告別式は6日午前11時、東京都杉並区西荻北5の4の3、妙観講本部で。喪主は妻の桂子(けいこ)さん。
山崎氏は創価学会の顧問弁護士だったが、同学会幹部と対立し、昭和55年に顧問弁護士を辞任。日本共産党の故・宮本顕治元議長宅の盗聴工作などに同学会関係者が関与したとする手記を週刊誌で公表。同56年、「内部の問題を公表する」などとして同学会から3億円を脅し取り、さらに5億円を要求したとして恐喝、同未遂容疑で逮捕。最高裁で平成3年、懲役3年の実刑判決が確定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000026-san-soci