米ハワイ・オアフ島のホノルル近郊で19日正午(日本時間20日午前7時)前、離陸直後の軽飛行機が墜落、関係者によると、乗っていた日本人3人が重傷を負った。いずれも病院に収容され、1人は手術を受けたという。在ホノルル日本総領事館が身元の確認を急いでいる。
ホノルル・アドバタイザー紙(電子版)は、日本人と特定していないが、3人は事故当時、意識がある状態で発見されたと報じた。3人は59歳の男性と、40代と20代の女性2人という。
関係者によると、事故機は日本人を対象に操縦訓練を実施する会社が所有。3人は訓練飛行に向かう途中で、うち1人は教官、残る2人は訓練参加者とみられる。ホノルル近郊の空港を離陸後、敷地外の道路に墜落したという。
米連邦航空局(FAA)が事故原因を調べている。(共同)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20081220-OHT1T00172.htm