2008年12月11日(木) 22時36分
「十日えびす」を前に出荷ピーク 奈良(産経新聞)
奈良市山町の近畿戎協同組合で、新年の「十日えびす」を前に、福くま手など縁起物の出荷がピークを迎えている。
同組合の縁起物生産量は近畿でも有数。年末から年明けにかけて、北海道から九州まで日本各地の神社に出荷される。
長さ約180センチの巨大な福くま手から約10センチの卓上用まで、さまざまな縁起物が積み上げられた作業所。従業員らが、商売繁盛の札や恵比寿の面などを手際よく取り付けていくと、所内には早くも新春ムードが漂った。
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