記事登録
2008年10月26日(日) 12時00分

論戦で早期解散に追い込む=志位氏(時事通信)

 共産党の志位和夫委員長は26日午前、麻生太郎首相が世界的な金融危機を理由に、早期の衆院解散・総選挙に慎重姿勢を示したことについて「庶民の暮らしではなく、大企業や銀行を守っていこうという首相のやり方では、景気は良くならない。正々堂々と国会論戦で解散に追い込んでいきたい」と強調した。青森市内で記者団に語った。 

【関連ニュース】
・ 「11・30衆院選」先送りも=首相、追加対策受け会見へ
・ 選挙より金融危機対応優先=甘利氏
・ 衆院解散でさや当て=「政治空白ダメ」「流れは選挙」−中川昭・町村氏
・ 「11月30日選挙」打ち消しか=首相内政懇
・ 麻生首相発言の要旨=内政懇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000017-jij-pol