2008年10月15日(水) 10時15分
オバマ氏が14ポイント差=支持率リード最大−米大統領選調査(時事通信)
【ワシントン14日時事】米CBSテレビとニューヨーク・タイムズ紙が14日発表した世論調査によると、大統領選候補の支持率は、民主党オバマ上院議員が53%で、共和党マケイン上院議員の39%に14ポイントの差をつけた。金融危機が深刻化した9月にオバマ氏がリードして以来、最大の開きとなった。
調査は10〜13日、全米の有権者1070人を対象に実施された。オバマ氏は最近公表された他の世論調査でも2ケタの10〜11ポイント差でマケイン氏の支持率を上回っている。
【関連ニュース】
・
〔特集・米大統領選〕最新情勢・政策比較など網羅
・
〔特集・金融危機〕米国から世界に影響拡大
・
〔写真特集〕米大統領選 ジョン・マケイン氏
・
〔写真特集〕米大統領選 バラク・オバマ氏
・
〔写真特集〕米大統領選 ヒラリー・クリントン氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000043-jij-int