2008年04月13日(日) 22時23分
大阪でも硫化水素自殺 18歳女性が浴室で死亡(産経新聞)
13日午後6時半ごろ、大阪市大正区のパート従業員の女性(48)方で、「浴室から異臭がする」と、外出先から帰宅した女性が119番した。
駆けつけた救急隊員が鍵のかかった浴室のガラスを割って中に入り、同居している会社員の長女(18)が倒れているのを発見したが、すでに死亡していた。浴室から硫化水素が検出され、長女の遺書が見つかったことから、大正署は自殺とみている。
同署によると、浴室にトイレ用洗剤などを混ぜ合わせたとみられるバケツがあり、長女は頭からポリ袋をかぶっていた。窓は粘着テープで目張りされていた。
【関連記事】
・
またも「硫化水素発生中、入らないで下さい」 京都で女性が自殺図る
・
「硫化水素発生中。入るな」36歳男性が自殺 亀有の都営住宅
・
硫化水素の“恐怖” 自殺、事故…被害相次ぎ2人死亡
・
「苦しまずに死ねる」ネットに情報氾濫 家族ら巻き添えの危険
・
「自殺できないので殺した」8人殺傷の容疑者再逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000939-san-soci