大阪大学の男性教授(53)が実験用具の納入業者に架空伝票を作成させる手口で約1100万円を不正にプールさせていた問題で、同大学は19日、この教授を停職2カ月の懲戒処分にした。また、公表していなかった教授の所属について、先端科学イノベーションセンターと明らかにした。
大学の調査によると、私的流用はなく、教授は全額を返済したという。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712190085.html