地下鉄サリン事件の実行役として殺人罪などに問われ、先月20日に最高裁で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部・横山真人被告(43)について、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は、被告側の判決訂正の申し立てを棄却する決定をした。
決定は23日付。横山被告の死刑が正式に確定した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070824i313.htm