2007年04月28日(土) 00時09分
「ネットカフェ」暮らし、地方にも“常連”拡大(読売新聞)
ネットカフェや漫画喫茶について、労働組合やNPO法人などが10都府県で行った調査で、8割近くの店に長期滞在の利用者がいることが確認された。
調査は、首都圏青年ユニオンなどの労組やNPO法人のメンバーらが今月、10都府県の34店舗で、利用者の若者らから聞き取りしたもの。それによると、8割近くの26店舗に長期滞在の利用者がいた。首都圏だけでなく、東北や九州の店舗にも長期にわたって寝泊まりする“常連”がいた。
アルバイト収入が不安定なため、2年間も宿泊している男性(24)(東京)や、労働時間が長く帰宅するゆとりがないため、ネットカフェに泊まることの多い男性(30)(奈良)などのケースがあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000116-yom-soci