2007年04月20日(金) 06時03分
天下り7法人で落札7割超=緑資源談合強制調査先−受け入れ見返りか・公取委など(時事通信)
農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」(本部川崎市)発注の調査業務をめぐる官製談合事件で、2001〜06年度までの6年間に発注された業務約600件のうち、林野庁や同機構の天下り先となっている公益法人と民間企業の計7法人が7割超を落札していたことが20日、分かった。天下りの受け入れの見返りに受注していた可能性もあり、公正取引委員会は東京地検特捜部と連携し、調べを進める方針。
7法人はいずれも19日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で公正取引委員会の強制調査を受けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000012-jij-soci