耐震強度偽装事件で、強度不足を知った後にホテルのオーナーから工事代金を受け取ったとして、詐欺などの罪に問われた「木村建設」(熊本県、破産)の元社長・木村盛好被告(74)の公判は22日、東京地裁で結審した。
弁護側は最終弁論で改めて無罪を主張した。判決は5月8日に言い渡される。検察側は懲役5年を求刑している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070222ic21.htm