同課によると、児玉容疑者は出会い系サイト上で少女に成り済まして客を募り、少女らにメールで紹介。客から受け取った金の一部は紹介料として自分名義の銀行口座に振り込ませていたという。二〇〇四年九月から今年一月までに、延べ約八百八十人の客を紹介し、約一千万円の紹介料を受け取っていたとみられる。同容疑者は出会い系サイトを通じて少女を募集していた。
調べでは、児玉容疑者は昨年七月十四日ごろ、県立高三年の女子生徒=当時(17)=が十八歳未満であることを知りながら、県内の男性会社員(40)に引き合わせ、児童買春の周旋をした疑い。男性会社員は茂原市内のホテルで買春行為をしたとして、同法違反の罪で罰金三十万円の略式命令を受けた。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20070124/lcl_____cba_____003.shtml