2006年10月19日(木) 12時04分
町や学校に抗議・批判殺到…福岡・中2いじめ自殺事件(読売新聞)
福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺して以来、町や学校に抗議や批判の電話が殺到している。電話回線のすべてがふさがることも多く、通常の業務ができない状態が続いている。
内容は「学校の対応が二転三転している」「校長の発言は不適切だ」「元担任教諭を放っておいて良いのか」など、厳しい意見が大半を占めている。
町の代表電話は、業務時間内(午前8時30分—午後5時)が交換手1人、時間外は警備員2人が対応している。しかし、自殺が報道された13日以降、町や学校の対応を批判する電話が寄せられるようになった。
元担任教諭の言動がいじめを誘因したことが明るみに出ると、電話は急増した。総務課や町教委には、別の課から2〜10人の職員が応援に入っているが、業務時間内は町の代表回線8本、町教委の回線7本はほぼふさがった状態。通常業務は業務時間外にこなしているという。
(読売新聞) - 10月19日12時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000303-yom-soci