2006年09月17日(日) 20時04分
ローマ法王、イスラム教に関する発言で「深い遺憾」表明(ロイター)
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9月17日、ローマ法王、イスラム教に関する発言で「深い遺憾」の意を表明。14日、代表撮影(2006年 ロイター) |
[バチカン市国 17日 ロイター] ローマ法王ベネディクト16世は17日、イスラム教に関する自らの発言で怒りを買ったことについて「深い遺憾」の意を表明した。また、問題となっている聖戦についての引用個所は、自分の個人的な考えを反映したものではない、と強調した。
法王は「私の発言に対する一部の国での反応について大変遺憾に思う。発言は引用であり、個人的な考えを反映するものではない。これで私の真意が明らかになり、率直な対話につながればよいと思う」と語った。
(ロイター) - 9月17日20時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060917-00000698-reu-int