2006年09月15日(金) 23時47分
シュレッダー商品テスト、半数近くが指切断の危険性(読売新聞)
子供がシュレッダーで指を切断された事故を巡り、国民生活センター(東京)は15日、市販のシュレッダーの商品テストの結果を公表した。
半数近くの製品で、切断事故が起きる危険性があることがわかった。
同センターは8〜9月、大型電器店やホームセンターなどで購入できる紙用シュレッダー10社16銘柄(床置きタイプ13銘柄、ポータブルタイプ3銘柄)でテストを行った。
3歳未満の乳幼児の指に相当するゴム製の模擬指(厚さ5ミリ)が細断する紙と共に引き込まれ、指の長さ(44ミリ)の範囲で切断されるかを調べたところ、7銘柄で切断された。
紙の投入口からカッター部分までに距離があり、引き込まれるものの、切断されなかったのが4銘柄、模擬指が入らないものは5銘柄だった。
(読売新聞) - 9月15日23時47分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000213-yom-soci