2006年09月02日(土) 01時01分
大手サイトが電子メール検閲=「敏感情報」、送受信拒絶も−中国(時事通信)
【北京1日時事】1日の中国系香港紙・大公報(電子版)によると、中国の大手ポータルサイト「捜狐網」と「新浪網」の関係者は、両サイトが送受信した電子メールに「敏感な情報」がある場合などには内容を検閲していることを明らかにした。送受信を拒絶することもあるという。
捜狐網関係者によると、情報産業省の規定に基づき、電子メールの検閲に具体的な境界線が決められているが、「敏感な情報」は時期によって異なるという。一方、新浪網ではネット監視員を置き、「非合法や暴力など内容が正常でないメール」には検閲などの処理が行われる。
(時事通信) - 9月2日1時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000004-jij-int