2006年08月14日(月) 19時34分
パロマの不正改造は220件、比率1%超に(読売新聞)
パロマ工業製の瞬間湯沸かし器による事故が相次いだ問題で、経済産業省は14日、問題発覚後の点検作業で見つかった同社製品の不正改造が220件になったと発表した。
点検は、事故があった4機種と、類似構造の3機種の計7機種について、13日までに1万7100件で実施。改造されていた比率は1%を超えた。
点検件数について、経産省は8日に「2万2388件」と公表していたが、「パロマ側からの報告に、7機種以外の点検件数も含まれていた」とし、大幅に下方修正した。
パロマ広報室は「7機種以外でも、ユーザーからの要請で点検するケースが多く、それを含めてしまった。もっと早く修正すべきだった」としている。
(読売新聞) - 8月14日19時34分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060814-00000412-yom-soci