2004年09月14日(火) 16時55分
三菱ふそう製の県営バスから煙、けが人なし−−佐世保 /長崎(毎日新聞)
13日午後4時50分ごろ、佐世保市日宇町の国道35号で、走行中の佐世保バスセンター発長崎・中央橋行き県営バス(野田健二運転手)のエンジン部分から突然煙が出た。バスは煙が車内に充満したためすぐに停車したが、火は上がらなかった。乗客14人は無事。バスは92年式の三菱ふそうトラック・バス製だが、リコール対象ではなかった。
佐世保署の調べでは、走行中にいきなり爆発音がしたという。午後4時半に佐世保バスセンターを出たばかりだった。
同社系列の地元販売店は「エンジンの操作ミスで煙が出たと聞いている。リコール対象でもなく、全く関係ない」と話した。
9月14日朝刊
(毎日新聞) - 9月14日16時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000158-mailo-l42