2003年12月24日(水) 12時58分
米狂牛病、一時的影響でても対応すべき=経済同友会代表幹事(ロイター)
[東京 24日 ロイター] 経済同友会の北城恪太郎代表幹事は、都内で開かれた会見で、米ワシントン州でBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)に感染した疑いのある牛1頭が確認されたことに対し、日本政府による米国産牛肉の輸入一時停止措置などを支持する考えを示した。
同代表幹事は、「(日本にも)影響はでると思うが、国民の安全に関わる分野は、(国民に)不安を起こさせないのが重要だ。一時的に影響がでても、本来の施策をとらないと、あとで(もっと大きな)影響が出てくる」と述べた。 (ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031224-00000747-reu-bus_all