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国連の専門機関・国際電気通信連合(ITU)は19日、インターネットなどの情報技術(IT)について、どの程度利用しやすい環境にあるかを比較した「デジタル化度指数」を発表した。178カ国・地域が対象で、日本は15位だった。
1位はスウェーデンで、デンマーク、アイスランドが続き、IT先進地の北欧諸国が最上位を占めた。4位はブロードバンドで先行する韓国だった。最下位層は多くのアフリカ諸国が占めた。
98年と比べると韓国が20位もランクを上げたのをはじめ、台湾、シンガポール、香港などアジア勢の伸びが目立った。これに対し、米国は5位から11位にランクを落とした。
携帯を含む電話回線、ブロードバンドやインターネットの普及状況、インターネットにかかる費用が所得に占める割合、教育水準などを指数化した。12月にジュネーブで開かれる世界情報社会サミットで詳細が報告され、サミットで採択予定の行動計画を実施する際の基礎資料となる。
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<デジタル化度ランキング>
1 スウェーデン
2 デンマーク
3 アイスランド
4 韓国
5 ノルウェー
6 オランダ
7 香港
8 フィンランド
9 台湾
10 カナダ
11 米国
12 英国
13 スイス
14 シンガポール
15 日本(11/19 21:02)