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関東の大手6生協で作るコープネット事業連合(さいたま市)は3日、店舗と宅配で販売している干しシイタケに、国内産と表示しながら中国産が混入されていた可能性が高いと発表した。
同連合によると、偽装表示されていた可能性が高いのは「大分産どんこ椎茸(しいたけ)」「国内産原木栽培徳用どんこ」と、コープネットのプライベートブランド「COOP無選別乾しいたけ」の3商品。
同連合の担当者は「組合員や関係者に迷惑をかけて申し訳ない。早急に事実関係を明らかにしたい。調査結果は約1カ月ほどで明らかになる」と話している。(10/03 21:00)