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NTTドコモは25日、地震などの災害時に被災地で携帯電話が通じにくくなるのを避けるため、来年早々にも「iモード」機能に災害用伝言板を設ける、と発表した。被災者が安否情報を登録しておけば、全国から携帯電話やパソコン、PHSを使って閲覧できるようになる。
iモードなどのデータ通信は、音声通信に比べて通信時間が短く、比較的、電波の混雑が起きにくい。ドコモは、伝言板の利用を促すことで、電波の混雑緩和をはかりたい考え。
地震の場合は、震度6弱以上に限って設置する予定。一つの電話番号につき10件(1件につき100文字)程度まで登録でき、最大72時間保存することを想定している。具体的な登録や閲覧方法を検討中だ。
(08/25 18:40)