2003年08月25日(月) 17時56分
安否確認、iモードで ドコモが災害時サービス(共同通信)
NTTドコモは25日、地震などの大規模災害時に、家族や友人の安否を携帯電話のネット接続サービス、iモード上で確認できる「災害用伝言板サービス」を来年1月に始めると発表した。
被災地にはお見舞い電話など膨大な数の電話が集中するため、音声通話以外の安否伝達サービスを導入し、通信の混乱回避の一助にする。ドコモによると、携帯の画面上での災害時の伝言サービスは初めて。
ドコモは、震度6弱以上の地震が発生した場合などに、iモード上に伝言板を開設する。被災者が健康状態やコメントを画面上に書き込み登録しておけば、家族や友人がアクセスしてこの情報を知ることができる。他社の携帯電話やパソコンからも確認できるようにし、通信料以外は無料となる予定。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030825-00000128-kyodo-soci