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知的障害を抱える人がインターネットを利用しやすいように、ホームページ上の漢字をひらがなに自動変換する機能などを組み込んだソフトウエア「らくらくブラウザ」を富士通が開発した。手が不自由でマウスの操作が難しい人のために、自動的にカーソルが動き、クリックしたい場所に来たときにスイッチを押すだけで良い機能などもつけた。10月中旬に発売する。
漢字には、ルビをふったり、文字の後にカッコ書きで読みがなをつけたりすることもできる。読みがなをつける漢字の選択ができ、学習レベルに合わせて9段階の難易度に指定できる。文章を音声で読み上げる機能もある。
ソフトは経済産業省の補助を受けて開発した。子どもやお年寄りの利用も見込む。価格は9500円(税別)。
(08/21 09:18)