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テレビ・ラジオのCM情報専門会社のビデオリサーチコムハウスは、今年1〜6月期の関東・関西・名古屋3地区でテレビ広告の状況をまとめた。
タレント別のCM露出量で1位は田中麗奈で22時間を超え、前年同期の3位からトップに躍り出た。以下、城ケ崎祐子、松嶋菜々子、小堺一機、西村雅彦の順。
前年同期と比べて、上位20位までに初登場したタレントは、城ケ崎祐子以外にモデル出身の伊東美咲、サッカーのデービッド・ベッカム、格闘家のボブ・サップ。同社は「その時点での話題の人や人気上昇中の人を、多くの企業がすばやく、集中して起用している」と分析している。
CM全体の出稿量は3地区とも微増傾向で、関東が1.5ポイント、関西が2.4ポイント、名古屋が0.4ポイント増えた。最も多く流れたのは「普通乗用車」のCMだった。コンパクトカーやミニバンの人気が高まって、各社が新車種を登場させたことが活発な広告展開につながったようだ。このほか増加が目立ったのは携帯電話、電話、ファクシミリだった。
(08/16 15:19)