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2003年06月24日(火) 00時00分
早大レイプ魔主宰サークルは解散、だが…“強姦サークル”スーパーフリー、余罪続々?(ZAKZAK)大隈さんも泣いている… 早大生ら5人による集団レイプ事件で、5人が所属していたイベントサークル「スーパーフリー」が解散したことが24日、分かった。同サークルが22日、開催予定だったイベントが中止となり、“解散通知”が配られていたという。だが、サークル残党が別名で活動を継続しようとしているとの情報もあるほか、警視庁には同様のレイプ被害相談が10件近く寄せられており、事件はまだまだ拡大しそうだ。 関係者によると、「お詫び」と題された文章は22日、東京・六本木のクラブで配布された。当日、クラブでは、主犯格の和田真一郎容疑者(28)が代表をしていた同サークルの主催パーティーが開かれる予定だった。 だが、事件の影響からパーティーは中止に追い込まれ、サークル関係者が、会場に訪れたチケット購入者に代金の払い戻しなどと合わせ、配っていたという。 文章には「この度の一連の事件への反省をふまえ、当サークルは解散させていただきます。(中略)解散後、サークル員は責任と自覚を持ち、皆様の期待に応え得る人間として再出発することをお誓いします」などと書かれていた。 もっとも、早大関係者らは「同サークルには以前から別名の関連サークルがあったという話がある。また、残ったメンバーが新サークルを結成し、活動を継続しようとしているという噂もある」と指摘する。 こうしたなか、警視庁麻布署には、女子大生らから、レイプの被害相談が10件近く寄せられている。同署に被害を届け出た女性の1人は、テレビのインタビューに応じ、イベント会場で、和田容疑者から「君は和田サンの好み、コレ最高のホメ言葉」と声をかけられ、ひとけのない場所に連れ込まれ、被害にあったと訴えていた。 ZAKZAK 2003/06/24 |