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2003年06月18日(水) 19時41分
02年度の相談件数、52%増−−横浜市消費生活総合センター /神奈川(毎日新聞)◇不当請求、ヤミ金など02年度に横浜市消費生活総合センター(同市港南区)に寄せられた相談件数が1万6966件に上り、01年度に比べ5785件、約52%と大幅に増加していることが、センターのまとめで分かった。利用していないインターネットなどの「有料アダルト番組」や借金の不当請求、「ヤミ金融」などからの多重債務についての相談が激増した。 センターによると、アダルト番組の不当な料金請求についての相談は894件から2714件と約3倍に増加。また「2万円を借りたら、1週間後に4万円を払わなければならなかった」といったヤミ金融関連の相談は、188件から989件と約5倍に激増した。 特に最近増加しているのが、電報などで身に覚えのない借金の返済を求められる例という。01年度の27件から164件と約6倍になった。弔電が突然届き、「債権を回収しに行きます。返す気があれば連絡をください。返す気がなければ、取り立てに参ります」と書かれていたケースもあった。 センターは、「身に覚えのない請求は絶対に払わないこと」と呼びかけている。問い合わせと相談は、市消費生活総合センター(045・845・6666)。【広瀬登】(毎日新聞) |