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2003年03月15日(土) 13時20分
薬の過剰投与で赤ちゃん死亡 大阪・八尾の病院(朝日新聞)大阪府八尾市の医療法人医真会八尾総合病院(森透院長)で薬物投与量を誤り、市内の女の赤ちゃん(生後11カ月)が昨年5月に死亡したことがわかった。 病院によると、赤ちゃんは気管支炎と脱水症で昨年2月18日入院。20日朝にかけ、気管支炎の治療薬の点滴を5回受けたが、嘔吐(おうと)や発熱などの症状が進行。大阪市立総合医療センターに移って調べたところ、治療薬の濃度が異常に高いことが確認された。赤ちゃんは5月2日に亡くなった。 医真会の森功理事長は民間団体「医療事故調査会」の代表世話人。同病院は調合量を誤ったが、別の子どもへの投与分と間違えたかのいずれかとしているが、補償交渉などがもつれて遺族側が提訴しているという。(03/15 11:29) |