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2002年10月29日(火) 19時36分
有料電話サービスの架空督促状で相談殺到、133件−−県消費生活センター /富山(毎日新聞)今春、県内の高校を卒業した多数の男性の実家に有料電話情報サービスの架空請求らしい督促状が郵送され、28日、県消費生活センター(富山市湊入船町)に「身に覚えがない」など133件の相談が殺到した。社会問題化している「ワン切り」と同類の請求方法。石川、福井両県でも同じ内容の相談が相次いでいるという。同センターによると、督促状は26〜28日に届いた。督促状は都内の大手都市銀行に設けた口座に「未納分」として3日以内の支払いを求めており、請求金額は2万円前後が多い。請求されているのは、ほとんどが県立高校数校の卒業者の男性のため、卒業生名簿などを入手した業者から個人情報がもれた可能性もあるという。 この日までに同様の請求が石川県で60件、福井県で171件あったという。同センター(電話076・432・2949)は「心当たりがなければ、支払い義務はない。(請求額が)大金でないので、家族などがうっかり応じないよう注意してほしい」と呼びかけている。 【広田正人】(毎日新聞) |